お肉料理の基本!5つの下ごしらえの方法と3つの下味のつけ方

料理

お肉って結構使う場面が多いですよね。

炒め物、煮物、揚げ物など
どんな料理にも使います。

でも、下ごしらえをしないと
思ったより固くなってしまったり、
おいしく食べられない時があります。

せっかく作ったのに文句を言われた。

下ごしらえが不十分でお肉本来の
おいしさがわからなかった。

最悪は食べてもらえなかった・・・。

なんてことのならないように、
ちょっとした手間ですが
下ごしらえができるように
しておきましょう。

今回の記事を見れば

下ごしらえの方法がわかり、

料理の腕も上がる!

おいしく楽しい料理ができる!

素敵ですね!

おいしく楽しく元気になる料理が
作れるようにがんばりましょう!

それでは、下ごしらえの方法について
説明をしていきたいと思います。

下ごしらえ、その前に・・・

お肉の下ごしらえの前に
お肉の保存についてです。

お肉は使う直前に冷蔵庫から
出して使いましょう。

あまり早くから出しておくと
肉汁が流れ出てうまみが
なくなってしまいます。

また、お肉の調理についてですが、
きちんと火を通すこと!

牛肉は生でも大丈夫ですが、
豚肉は寄生虫がいることも
あります!

良く火を通さないと
大変なことになるかもしれません。

5つの下ごしらえ

それでは、下ごしらえの方法です。

次の5つの方法があります。

・繊維に直角に切る
・薄切りにする場合には半冷凍
・余分な脂肪を除く
・すじ切りをする
・肉たたきでたたく

上記のような下ごしらえの方法があります。

ひとつずつ説明をしていきます。

繊維に直角に切る

肉を切るときには
繊維を断ち切るように
繊維に直角に切ります。

これによって、
食べたときの固い食感を
和らげることができます。

繊維が残っていると
どうしても噛み切るのが
大変になってしまいます。

つかったまな板は
寄生虫がついてることも
あるのでよく洗って
おきましょう。

薄切りにする場合には半冷凍

かたまり肉を薄く切るのって
とても大変ですよね。

肉がぐにぐにして切りにくいです。

そんな時には半冷凍させてみましょう。

冷凍庫に1時間ほど入れて
肉の表面だけを凍らせてから切ると
スムーズにきることができますよ!

余分な脂肪を除く

豚肉の脂肪は良く溶けるので
料理が脂っこくなりがちです。

また、味も馴染みにくくなります。

余分な脂肪は包丁で
そぐようにして取り除きましょう。

こうすることで、
味の染み方や脂っこさが
和らぎます。

すじ切りをする

脂身と赤身の間にはすじがあります。

包丁の先で突くようにして
両面4~5か所ほど切っておくと
火が通りやすくなります。

また、お肉の縮みも防ぐことが
できます。

肉たたきでたたく

トンカツやステーキなどを
作るときによくやります。

お肉をたたくことで繊維を切り、
柔らかい食感に仕上げます。

厚切り肉は端から順番に、
肉の厚さが均一に
半分になる程度に叩きます。

下味のつけ方

下味のつけ方は肉の状態によって
次の3つの方法があります。

・薄切り肉はもみ込む
・厚切り肉は両面に
・かたまり肉はすり込む

薄切り肉はもみ込む

薄切り肉は味がしみ込みやすいです。

肉全体に下味がいき渡って、
味がよくしみ込むように、
塩やこしょうをもみ込むようにして
肉によくなじませましょう。

下味のつけ方によって
調理した時のうまみが
かなり変わってきます。

厚切り肉は両面に

厚切り肉はその名の通り
厚いので、両面に下味を
つけていきましょう。

まず、塩を30㎝ぐらいの
高さから両面に均一に振ります。

次に、こしょうを目で見て
塩の半分程度振ります。

全体になじむように両面に
振りましょう。

かたまり肉はすり込む

かたまり肉は味がなじみにくいです。

味がなじむようにするためには、
しっかりとすり込むことが
大切です。

塩こしょうを全体にまぶした後、
良くなじむように手ですり込んで
おきましょう。

せっかくお肉を食べるならおいしくしよう

いかがでしたか。

ちょっとした手間でおいしくなるので
ぜひやってみてください。

料理は味だけでなく、食感も大事です。

食べた瞬間においしいと
思ってもらえるように
ひと手間加えてみませんか?

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