「サーバー」ってなに?役割と利用方法を解説

インターネットにはいろんなデータがあります。 

例えば、パソコン同士でのやりとりもできます。 

2つのパソコン間でお互いのデータを見せることもできます。 

でも、ちょっと考えてみてください。 

片方のパソコンに入っているデータを見たい時に、そのパソコンの電源が入っていなかったらどうでしょう。 

見たいデータがあるのに見れない、という困ったことが起こります。 

ではどうしたらいいでしょうか。 

常に情報が見れるようにするためには、常に稼働している記憶装置が必要です。 

そこで登場するのが、「サーバー」です。 

お互いに共有できるコンピュータが常に稼働していれば、そこにデータを置いておくことで、そのデータを見ることができます。 

この仕組みがホームページにも生かされています。 

今回はこのサーバーについてお話をしていきます。 

サーバーの役割 

サーバーとは、ホームページを表示するために必要となる情報を格納しておく場所です。 

サーバーからの情報を受け取る側をクライアントといいます。 

サーバーはクライアントからのリクエスト(記録の場所の呼び出し)に応じて、保管しておいたファイルを提供します。 

そのデータによって指定されたホームページを表示します。 

「サーバー」といっても用途によって呼び方も様々あります。 

メールを保管する「メールサーバー」、Webデータを保管する「Webサーバー」などがあります。 

また、サーバー用のコンピュータ機器などをサーバーと呼ぶ場合もあり、幅広い意味で使われています。

サーバーの語源

サーバーは、サービスを提供する側という意味の言葉からきています。 

保管しているデータの呼び出しに対して、データを提供する(serve)するので、サーバーと呼ばれています。 

サーバーってどうやってつくるの?

サーバーの取得は、自分で構築する、レンタルサーバーで借りる、といった2つの方法があります。 

自分でつくる場合には、サーバーとなるパソコン、各種ケーブルなどが必要になってきます。 

また、常に稼働した状態を保つため、電源を入れっぱなしにしておかなくてはなりません。 

レンタルの場合には、準備する手間や電源を消しても大丈夫というメリットがありますが、レンタル料がかかります。 

私はサーバーを借りて利用しています。 

手間や時間を使うよりも自分の知識を増やす方がお得だと考えたからです。 

自分に合った方法を見つけて、サーバーを利用していきましょう。 

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