男の不妊治療!子ども欲しいけどできない原因!2つの理由と対応とは

不妊治療と聞くと、どうしても女性ばかり思い浮かぶかもしれません。

しかし実は、男性側に問題が生じている場合もあります。

いくら頑張ってもなかなか子どもができない方のために、男性の視点からの不妊治療についてお話ししていきます。

男性の不妊の理由

男性の不妊の理由は大きく分けると2つあります。

主な理由

・性機能障害
・精液性状低下(無精子症)

男性の場合、射精がうまくいかない性機能障害の他、造精機能障害、精子の通過経路障害、内性器の炎症などの様々な障害によって不妊が起こります。

このうち最も多いのが精子を十分に作ることができない造精機能障害です。

精液検査を行って精液の性状や量・濃度をチェックし、最適な治療法を検討する必要があります。

不妊で悩んでいる場合には、女性だけでなく、男性も一緒に検査を行うとよいですね。

ここからは2つの原因を詳しく見ていきます。

性機能障害

性機能障害は、性欲(性的興奮),勃起,性交,射精,極致感(快感,オルガズム),に大別されます。

通常はこれらが順次連係して発現することで,初めて男性性機能が正常であると考えられ,このうち1つ以上欠けるか,もしくは不十分なものを「男性性機能障害」と呼んでいます。

具体的には,性欲低下,性嫌悪症,勃起障害(erectile dysfunction:ED),射精障害などの病態があります。

勃起障害が最も多く,次いで射精障害となってます。


また,男性性機能障害は男性不妊症の重要な原因にもなっています。

男性不妊症の原因のうち,男性性機能障害は精巣因子,精路因子に次ぐ第3の原因と言われています。

精液性状低下

男性の不妊症の原因は、射精がうまくいかない場合(性機能障害)と、射精される精液の中の 精子の数や運動率が悪くなっている場合(精液性状低下)にわけられます。

後者は軽度・中等度のも のと、高度および無精子症にわけられます。

男性が不妊の原因だと感じたら・・・

不妊に悩んでいる場合は、一番はパートナーと共に検査を行うことです。

保険適用がまだ整備されていないので、値段としては高くついてしまうかもしれません。

それでもやっぱり不妊について考えたい、悩みをなくしたいと考えるのならば行くべきです。

その結果によって、原因がわかれば対処も変わってきます。

まとめ

原因がわからず悩んでいる方はたくさんいると思います。

しかし、悩んでいても前には進みません。

まずは医師に相談してみましょう。

そこから、良い対処法が得られるかもしれません。

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