不織布マスクは危険!!環境にも体にも悪い理由とは

コロナウイルスが流行りだしてすでに1年以上が経過しています。

今やマスクは欠かせない存在になっていますね。

どこに行ってもマスクをしているのが当たり前の時代になりました。

しかし、マスクもきちんと選んであげないといけません。

いろんな意見がいろんなメディアで紹介され、

「コロナウイルスを吸い込まない」

「細かい最近も通さない」

といった不織布マスクの需要と供給が増えていますが、

じつは、あまりよろしくはないのです。

今回はそのよくない理由について述べていきます。

不織布があまりよくない理由

細菌を通しにくい、使い捨てだから安心といったことがメリットとして大量に出回っていますが、それ以外にいいことがあるかというと、思いつきません。

そもそもなぜ悪いのか。それは、次のことが関係しています。

ほとんどがプラスチックでできている

それは、不織布マスクのほとんどが「ポリプロビレン」という石油を原料としたプラスチックでできています。

使い捨て=ゴミが増える

使い捨て、ということは、ゴミが増えます。

SDGsって何ぞや?

自然の力での分解が遅いor分解できない

最近では、マスクが捨てられてそれが野生の生物への害になっているというニュースもあります。

人体への影響も!?

不織布はいわゆる「繊維」です。

人が細かい繊維を飲んでいくと体内で分解できないために、残留する可能性も捨てきれません。

そんなこと言っていたら使えないんですけどね(;^ω^)

環境破壊を招く・・・招いてる

環境に非常に悪いですね。

人に捨てないよう呼びかけても100%防ぐことはできません。

天然素材の不織布マスク

人体にも環境にも優しいマスクはないかな~と探していたら・・・ありました!!

天然素材で作成してるマスクです!

独自開発の和紙繊維〈キュアテックス〉100% ひとにやさしく、環境にもやさしい、 メイドインジャパンのサステナブルなマスクです。

まとめ

使うなら最後まで責任を持つ。

これはSDGsでも言われています。

「つくる責任、つかう責任」です。

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