【Excel&VBA】マクロの使い方【備忘録】

プログラミングの基礎を知るために、scratchやぷろぐらみんなどのブロックをつなげてプログラムを動かすようなものが増えてきました。

しかし、実際に使うプログラミングは文字で構成されているものがほとんどです。

やっていることは同じでも、言語が違うもので動かしている場合もあります。

今回は、エクセルのVBAをつかったマクロをプログラミングして、プログラムのかき方について勉強していきましょう。

プログラムをかく場所

エクセルでプログラムを作る前に、作るための場所を開いてあげましょう。

エクセルのリボンバーに「表示」のタブがあるので、それをクリックします。

そこに、「マクロ」という項目があるので、クリックします。

すると、マクロを作成するためのウィンドウが開くので、「作成」ボタンを押せばマクロの作成ができる画面に移動します。

まずは「Hello World」と表示しよう

簡単なプログラムとしてまずは「Hello World」とメッセージボックスに表示するプログラムを作ってみましょう。

ここにコードを記しておきますので、自分でプログラムをかいてみてください。何事も自分でやってみないと覚えません。

Sub HelloWorld()

MsgBox "HelloWorld"

End Sub

うまく表示できましたか?

もしうまくいかなかった場合はコードが間違っていないか、半角文字になっているかを確認してください。

こんな簡単なプログラムでも、できると感動しませんか?

もっと違った動きをさせることができると思うとワクワクしませんか?

もし興味をもったのであれば、ほかのページも参考にしてみてくださいね!

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