ベビーカーの選び方!不要?必要?用途や機能に合わせたオススメ5選

赤ちゃんが生まれて、準備しておきたいと感じるもののひとつにベビーカーがあります。

私も1人目が生まれた時にはきっと必要になるだろうと迷って購入した記憶があります。

正直言って高いし本当に必要なの?
どういうところで使うの?
どんなタイプがあるの?

など様々な疑問がたくさんありました。


そこで、今回はベビーカーの必要性とその種類や機能についてお話ししていきます。

そもそも必要?ベビーカー

そもそもベビーカーって必要なのかどうかです。

これについては人によるというのが私の感想です。

というのも、私は購入はしましたが1人目の時にはあまり使う機会がありませんでした。

私はそこそこの田舎に住んでいるのですが、買い物やお出かけもほとんど車による移動。

それ以前に、ベビーカーに乗せるよりも抱っこをしていた方が安心感があるからです。

ショッピングモールや遊園地などでもベビーカーのレンタルがあるので必要であればそこで借りていました。

「じゃ、いらないか♪」

と思ったあなた。

ここまで言っておきながらなんですが、重宝した場面ももちろんありました!

車を使わずにお出かけをする場合、つまり、電車での移動やどうしても歩かなくてはならない場面に遭遇した時です。

都会に行くと、どうしても歩くことが多くなるため、ずっと抱っこしているのはつらいものがあります。

また、某アミューズメントランドや某アンパンのミュージアムとかに行くとそれはもう疲れます。

さらに!

2人目ができた時はめちゃくちゃ重宝します。

それはもう、
「マジ買っておいて良かったわー!」
「神様ありがとう!!」
ぐらいの勢いでありがたみを感じます。

このように、その人の今の環境やその時の状況によって必要か不要かが変わってきます。

初めての出産の方は焦らずにゆっくりと考えて購入した方が良いと思います。

ベビーカーの種類は2種類

購入するにしてもしないにしても、どのようなものがあるのかは知っておいて損はありません。

ここからは知識として、ベビーカーの種類についてお話をしておきます。

日本のベビーカーは、SG基準に基づいてA型とB型の2種類に分類しています。

SG基準とは、一般財団法人製品安全協会が商品の安全性を保証する制度です。
この安全試験に合格した商品にはSGマークがついています。

それぞれ、どのような基準があるのかを比較してみるとこのような感じです。

A型B型
適用月齢1ヵ月(または4カ月)~最長48カ月までの間7カ月~最長48カ月までの間
背もたれ角度・最も立てた状態で100°以上
・最も倒した状態で150°以上
(4カ月以降のベビーカーは130°以上)
・最も立てた状態で100°以上
・座面は後傾しているもの
・リクライニングはなくてもよい
連続使用時間2時間以内が望ましい
(7カ月以降の座位使用時は1時間以内)
1時間以内が望ましい

違いはこれくらいで、ほかにも車輪の大きさや隙間の幅など厳密に決められています。

詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

ざっくりいうと、月齢によって変わること、A型は寝かせた状態でも使える、B型は座位が基本というところです。

A型のベビーカー

A型のベビーカーの強みは、なんといってもその使用期間の長さと機能性です。

月齢1か月という早い時期から48か月、つまり、4年間も使えるというのはうれしいです。

安全性も新生児期からすぐに使えるだけあって十分に備わっています。

また、赤ちゃんの向きを正面や背面にできる両対面式のものが多くあり、赤ちゃんの顔をじっくり見ることもできます。

ただし、安全性が高く、頑丈なものが多い反面、値段が高く、重い、大きいなどのデメリットもあります。

メリット

・月齢の浅い時期から使える
・赤ちゃんの身体をしっかり守れる
・赤ちゃんの顔を見れる両対面式が多い

デメリット

・値段が高い
・重い
・大きい

B型のベビーカー

B型のベビーカーは7か月からの使用ではありますが、A型に比べて断然軽いです。

なので、持ち運びも便利、軽いので取り回しも楽にできます。

さらに、A型に比べると価格も安くなっています。

デメリットとしては、7か月まで使用ができないこと、乗り心地が悪いことがあげられます。

表にも書きましたが、リクライニング機能がないものが多く、座位での使用になるため、ストレスを感じてしまうお子さんもいるようです。

ただ、ちょっとしたときに乗せておきたい、短い時間だけでも休憩したい、ということがあるならば有効な手段といえます。

メリット

・A型に比べて軽い
・値段も比較的安い

デメリット

・7か月からしか使用できない
・乗り心地がわるいかも

機能性で見るオススメのベビーカー5選

A型・B型についてお話ししましたが、2種類それぞれのデメリットを軽減した商品も多数あります。

紹介も交えつつ、それぞれの良さについて説明していきます。

安心・安全・安定のベビーカー

「安全・安心」の言葉に不信感を覚えざるを得ない(;´Д`)
ですが、こちらは実際に検査してます(笑)

まずは、ゴリゴリのA型から紹介です。

なんといっても赤ちゃんのことを第一に考えるならこれしかない!!

クッションも柔らかく、振動も軽減されています。

さらに、通気性もよく、丸洗いもできるので衛生面も完璧!!

さらにさらに、コンパクトになって持ち運びも便利!!

値段は高いですが、それでもおつりがくるぐらい高機能。

これ以上何を求めるのかというくらいオススメです!

販売しているところのレビューもおすすめ度MAXです。

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軽量A型ベビーカー

A型だけども軽量化をしたものは、安全性ではゴリゴリA型よりも劣るものの、頭をしっかり守る工夫が施されています。

長時間(1時間以上)使わず、月齢が低い時期から使いたい方にはオススメなタイプです。

もちろん、機能面はグレードが一番高いものと同等の機能が備わっています。

丸洗いも可能ですし、通気性もあるというところは一緒です。

軽い分、値段も軽めになっているものが多いですね。

人気シリーズ「スゴカル」のオート4キャス最軽量モデル。持ちカルグリップ搭載でさらに軽さを実感。

取り回しの良い3輪ベビーカー

大きい、動きにくいを解消するのが3輪ベビーカー。

4輪のものと比べると、方向転換が非常に楽になっています。

3輪ベビーカーは両対面式にすることはできないのが玉にきず。

ですが、人が多い場所や片手で操作を余儀なくされる場所などではかなり重宝します。

また、ちょっとした段差も登るのが簡単です。

コンパクトに折りたためる!シンプルでスマートなデザイン[joie(ジョイ-)]

値段を抑えたA型ベビーカー

とにかく値段を抑えたいという方にはこちら。

機能としては最低限のものを備えています。

両対面式ではないものの、方向転換のしやすさやコンパクトに折りたためる点がウリです。

もちろんA型なので、リクライニング機能がありますし、快適に乗ることができます。

お散歩やアウトレットショップなどで利用するといいかもしれませんね。

小回りと安定性を兼ね備えたベビーカーLiteTrax4E(ライトトラックス4E)

快適に乗りこなそう!B型ベビーカー

B型ベビーカーの乗り心地をよくするためには、とにかく蒸れない!気持ちいい!が大事。

こちらの商品は、通気性や衛生面を考えたものとなっています。

また、多少のリクライニング機能があるため乗り心地の悪さも軽減しています。

もちろんB型の特徴である軽さも十分なので、ちょっとしたお出かけにももってこいです。

シートの隅々まで、まるっと洗えて、段差もラクラク!ニューノーマル対応の軽量B型ベビーカー「Acbee(アクビィ)」誕生!

まとめ

ベビーカーといっても、種類も機能もたくさんあります。

自分のスタイルに合ったベビーカーを見つけて購入するのが一番です。

この記事や他の紹介サイトなどを参考にして楽しい子育てライフをエンジョイしましょう!

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