ベビーベッドは1つもいらない?サイズの選び方は?必要性や性能解説

赤ちゃんを自宅に迎える時に悩むのが、ベビーベッドの購入です。

「本当に必要なの?」
「大きいし邪魔になるのでは?」
「どうやって選んでいいのかわからない。」

などなど、さまざまな疑問や不安があることでしょう。

ここでは、そんな悩みを解決するべく、必要性や選び方のコツ、ベビーベッドの性能などを詳しく解説しちゃいます!

それでも迷ってしまう方のために、オススメも掲載してみました!

参考にしていただけるとよいかと思います。

必要?ベビーベッド

これは、ほかのページでも同じことを言いますが、環境や住んでいる家の間取り、住み方によります。

ベビーベッドを使うことでのメリット・デメリットを考えて選択していきましょう。

ベビーベッドは赤ちゃんが安全に安心して過ごすことができるように作られたベッドです。

赤ちゃんを保護する意味でも非常に重要なアイテムです。

また、床にはダニやほこり、ペットの毛などのハウスダストと呼ばれるものがたくさんあります。

高い位置に寝かせることができるベビーベッドはこのようなハウスダストなどから赤ちゃんを守ることができます。

小さいお子さんがいたり、ペットがいたりする家庭では、いたずらや予期せぬ事故から守ることもできます。

さらに、高い位置に寝ているので、おむつの交換を比較的ラクに行うことができます。

ここまで見ると、メリットの方が大きいように感じますが、もちろんデメリットもあります。

まず、どうしてもスペースをとってしまうということです。

ベビーベッドにも大きさがたくさんありますが、それでも場所をとってしまうことが多いです。

お家の間取りによってはベビーベッドが邪魔でストレスを感じてしまう方もいるかもしれません。

次に、添い寝ができないところです。

赤ちゃんにとって、人肌に触れて寝るというのは一番安心できる場所でもあります。

別の場所で寝ていると、夜泣きへの対応も私たちがいちいち近くまで行かなくてはなりません。

それをストレスに感じる時もあります。

最後に、移動が面倒なことです。

違う部屋に移動したいという場合に、一度解体してからでないと移動ができないということが起こります。

面倒だからといって、追加でベビーベッドを買うにしても、そこそこ値段が張る&スペースをとるので、現実的ではないと思います。

下記にメリットとデメリットをまとめておきます。

メリット

・赤ちゃんが安心して過ごせる
・周りの危険物から守る
・ダニやほこりなどから守る
・ペットなどのいたずらから守る
・オムツ交換が楽

デメリット

・スペースをとってしまう
・値段が高いものが多い
・添い寝ができない
・移動が面倒

あると便利だけど、状況によってはストレスにしかならない場合もあります。

私としては、2人目以上を考えている方にはオススメです。

首が座るまでの間や、ひとり親でどうしても目を離さなくてはいけない時がある方もあると便利かもしれません。

「絶対必要」
「必須アイテム」
とかいう言葉に惑わされないでくださいね(。-`ω-)

ベビーベッドの選び方

ベビーベッドの選び方ですが、大きさやどの場面で使うかなど考えて選んでいきます。

ここからは選ぶ基準についてお話をしていきます。

場合によってはレンタルの方がいいこともあるので、そちらに関しても触れていきたいと思います。

ベビーベッドの大きさ

大きさは大きく分けると、レギュラーとコンパクトの2種類があります。

高さについても、ハイタイプとロータイプの2つに分かれます。

ハイタイプは立ちながらでも楽に抱っこやオムツ交換ができるタイプ。
ロータイプは和式のお家にはもってこいのタイプです。

ベッドのタイプ内径(奥行×幅)
単位は㎝
外径(高さ×奥行×幅)
単位は㎝
レギュラー
(ハイタイプ)
70×120116×78×125
レギュラー
(ロータイプ)
70×12086×80×125
ミニ
(ハイタイプ)
60×90116×68×95
ミニ
(ロータイプ)
60×9089×72×95

日本で販売されているベビーベッドは上記の表の大きさがほとんどです。

レギュラーサイズのベビーベッド

レギュラーサイズのベビーベッドは、SG基準では『出生後24ヶ月以内の乳幼児が使用するもの』とされています。

内寸が幅70㎝×長さ120㎝なのは、一般的な赤ちゃん用の布団がこのサイズだからです。

ベビーベッドの内寸はベビー布団のサイズに合わせて設計されています。

そのため、ベビー布団の敷布団も商品が多く種類もたくさんあるので、好みの布団を見つける可能性が高いです。

レギュラーサイズは、生まれたばかりの赤ちゃんに対しては大きすぎると感じる方がほとんどです

KATOJIの「ハイポジションアーチ」

しかし、生後約6カ月ごろには赤ちゃんも大きくなります。

寝返りなどの動きも活発になってくるので、2歳ごろまで使用するとなるとちょうどよい大きさとなります。

1年以上使用する方はこちらのベッドをオススメします。

ミニサイズのベビーベッド

ミニサイズ(コンパクトサイズともいいます)は、レギュラーと比べて、長さが30㎝、幅が10㎝ほど小さいのが特徴です。

ミニベビーベッド [ハイタイプ] | プチバニラ

お部屋のスペースがないなど、標準サイズ(レギュラーサイズ)が設置できない場合や、里帰り出産時のみ、6か月ごろまでの短い期間の使用の場合はこちらをオススメします。

アパート暮らしの方やちょっとした移動が必要な方にも使いやすいです。

ただし、ミニとは言えベビーベッドなので、自分のお家の事情に合わせての購入をしましょう。

レンタルのベビーベッド

そんなに長く使わない方や、人が使ったものだというのを気にしない方はレンタルのベビーベッドをオススメします。

もちろん、借りものなので大事に扱うことが必要ですが、多少でも節約したいならレンタルがいいです。

ベビーベッド自体、長くても月齢24カ月まで。

実際に購入となると高いし、処分が面倒。

知り合いに譲ったり、リサイクルショップに売るなどの手もありますが、その間の収納スペースがないと非常にかさばります。

気兼ねなく利用できるレンタルも検討してみるとよいですね。

まとめ

今回はベビーベッドについて解説をしてきました。

ここまで見てもどうしても迷ってしまう方は、現物を見に行くことをオススメします。

やっぱり「実物を見る」ということは家に置くときのイメージもしやすいです。

百聞は一見に如かず。

もちろん、このページも参考にしていただけると嬉しく思います。

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