赤ちゃんの抱っこひもはどれを購入すればいいか迷う!選び方とオススメ4選

赤ちゃんを抱っこするときに重宝するのが「抱っこひも」。

お出かけやお買い物に行きたい時にとても便利ですよね。

ただ、いろんな商品があって、どれにすればいいのか迷っちゃいます。


今回は、どんな抱っこひもにしようか迷っている方へのアドバイスとおすすめの商品をご紹介します。

どんな抱っこひもを選ぶといいの?

抱っこひもを選ぶときには「何を重要視するか」「赤ちゃんの月齢」「素材」などを考えて選んであげることが大切です。

値段が高いから、かっこ悪いからという理由で選ぶと、苦労することが多いです。

できることなら赤ちゃんとの時間を大切に過ごせるアイテムがいいですよね。

ということで、選ぶ時のコツについてお話します。

抱っこひもの何を重要視するか

抱っこひもを選ぶ時に、一番に考えておきたいのは、赤ちゃんに負担がかからないものです。

赤ちゃんはとってもデリケート。
赤ちゃんが安心できるような姿勢を保てることが第一条件です。

次に、抱っこする人の負担です。

自分に合わない抱っこひもを購入してしまって、腰痛や肩こりなどがひどくなってしまう方もいらっしゃいます。

特に産後のママさんは腰痛に悩まされることが多いです。
そのせいでイライラしてストレスが溜まっていき、心身ともに不健康になってしまう方もいらっしゃいます。

赤ちゃんも抱っこする人も笑顔で過ごせるように、楽に抱っこができるものを選んでいきましょう。

できれば、ベビー用品が売っているお店に足を運んで、実際に装着してみるのが一番です。

赤ちゃんの月齢と抱っこひも

赤ちゃんの月齢によって抱っこひもを考えるのもいいでしょう。

まだ首がすわらない生後10日~4か月ぐらいまでは、横抱きができるような抱っこひもがオススメです。

横抱きは赤ちゃんがおなかの中にいた時のような無理のない体勢です。

赤ちゃんにとってできるだけ楽な体勢がとれるようにしてあげましょう。

首がすわってくる5か月~12か月ぐらいには、縦抱きのタイプの出番です。

キャリータイプの抱っこひもを使えば、外出の時にも両手が使えて、赤ちゃんも支えやすいのでかなり便利です。

歩き始めたぐらいには体重も重くなり、赤ちゃんを抱っこすると自分の体の負担も大きくなります。

この時期にはできるだけ腰に負担のかかりにくい腰ベルトタイプを使うといいでしょう。無理なく抱っこをすることができますよ。

抱っこひもの素材は?

赤ちゃんは体温調節ができません。

そこで、できるだけ通気性が良く、衛生的にも清潔なものを選びましょう。

メッシュなどの通気性がある生地や、コットンなどの肌触りの良い優しい生地なんかがオススメです。

また、丸洗いができる、蒸れない工夫があるといった面も抱っこひも選択のための材料となります。

抱っこひもにも種類がある

抱っこひもと一言に言っても、実は用途やデザインによって様々なものがあります。

ここでは、いろんな種類の抱っこひもとその特徴を見ていきましょう。

キャリータイプの抱っこひも

こちらはよく見かけるタイプの抱っこひもです。

多機能で使いやすく、種類も多くあるので自分に合った抱っこひもを見つけることができます。

赤ちゃんへの負担と自分との相性をよく見極めてから購入するといい感じです。

メリット

・多機能で種類が豊富。
・両手が自由になる。
・新生児から3歳すぎまで長く使えるものが多い。
・ベルトで支えられるので、負担軽減になる。

デメリット

・大きくてかさばる。
・機能が多くなるほど値段も高くなる。
・熱がこもりやすい。

スリングタイプの抱っこひも

海外でよく使われる抱っこひもで、ちょっとしたときに使える便利なタイプ。

おしゃれなものが多く、子どもを寝かしつけるのにもってこいです。
新生児~12か月ぐらいまでならばオススメできるかも。


メリット

・収納が楽。
・丸洗いできる。
・赤ちゃんとの密着が多く、安心感を与えられる。
・デザイン豊富。
・お手頃価格。

デメリット

・慣れるまでは使い方が難しいかも。
・赤ちゃんの体重が増えると負担も増える。

ベビーラップという抱っこひも

スリングのようでスリングでない。
ベビーラップは一枚の長い布を両肩にベストのように巻き付けるものです。

体全体で包み込むので、密着感と安定感がある抱っこひもです。

メリット

・密着度No.1。
・丸洗いできる。
・巻き方によっていろんな抱っこができる。

デメリット

・慣れるまで練習しよう。
・布が長いので、地面につきやすい。
・密着度が高い=夏は暑い。

変わり種抱っこひものヒップシート

こちらはある程度歩けるようになってからオススメします。
ウエストポーチのようになっており、腰ベルトに台座が付いたものです。

赤ちゃんを台座に乗せて片手で支えるタイプで、ぐずったり、抱っこを求めてきたりするなど、ちょっとしたときに大活躍します。

メリット

・使い方が簡単。
・肩や腕の負担が少ない。
・安いものが多い。

デメリット

・片手は確実に塞がる。
・長時間だと腰に負担がかかる。

抱っこひも?いいえ、おんぶひも

抱っこひも紹介と言っておきながら、ちょっと反則かもしれませんが、おんぶひもも重宝します。

抱っこひもとの大きな違いは、 肩と腰に負担が分散するので持つ方の負担がかなり少ないこと。

知育効果も期待できる、優れたアイテムです。

ただし!首がすわっていない新生児にはNGです!

メリット

・とにかく楽。負担が少ない。
・前面が空くので家事などに便利。
・赤ちゃんの体幹が鍛えられる。

デメリット

・赤ちゃんの顔が見づらい。
・首がすわらないと使えない。
・最初から一人で使うのは難しい。

オススメの抱っこひもを4つ紹介!

ここまで長々と説明してきましたが、「じゃあ実際にどうしたらいいんだろう?」という方に、私からオススメを4つ紹介します。

店頭で見てもよし、気になったらネットで買ってみてもよしです。

しっかりした抱っこひも「アンドロソフィー」

もともとかばん屋さんで働いていた職人さんたちが生み出したキャリータイプの抱っこひも。

男性の育児のための、カッコよさと機能性を兼ね備えた素敵なデザインです。

赤ちゃんの首を守り、しっかりと支えるそのつくりは、赤ちゃんに安心感をもたらせてくれます。
もちろん、女性が使っても違和感なく使えます。

子どもは、知れば知るほど愛おしい。 だから、ANDROSOPHYは「カッコいい」から子育てを始めます。

combiの抱っこひも「ジョインEL-E」

こちらの抱っこひもは、何がすごいかというと、用途によって形を変えることができるということです。

実は、抱っこもおんぶもできるほか、画像のように肩掛けのスリングのようにも使えるという便利アイテムなのです。

ネットでのレビューを見ても「使いやすい」「装着も楽」「有用感がある」など、高評価を得ています。

ママの肩ラクと赤ちゃんの快適を実現したコンビの抱っこひも最新モデル。

ひとつ持っておいて損はない一品です。

「ワラブー」横抱き抱っこの安心感

新生児期にオススメなのがこの「ワラブー」

メッシュになっているので、夏の暑い時期にも使える横抱きの抱っこひもです。

横抱きのほかに、縦抱き、腰抱きもできちゃいます。

キッズ&ベビー用品のセレクトショップcuna select【クーナセレクト】
海外セレブも愛用する、おしゃれアイテムが満載

見た目もスタイリッシュなので、スマートな印象を周囲に与えることができます。

サイズ調整も楽々にできるので、スリングタイプの面倒さをクリアしています。

収納抱っこひも「N/ORN」(ノルン)

ある程度歩ける&ちょっと大きくなってきたらオススメなヒップシートタイプの抱っこひも。

何がすごいって、これ、バッグにもなるんです!( ゚Д゚)

しかも何気におしゃれ。

収納と抱っこをそつなくこなす素敵な抱っこカバンです。

普段はママバッグ、困った時は抱っこ紐に! 「N/ORN(ノルン)」があれば、 親子ともご機嫌でいられる

まとめ

いかがでしたか。
ここまで抱っこひもを紹介してきました。

最初にも言いましたが、一番は赤ちゃんも私たちも笑顔になれる抱っこひもを見つけることです。

用途によって抱っこひもを変えたり、赤ちゃんの月齢によって変えたりするなどして、素敵な子育てライフを送りましょう。

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